[建物と設備の簡易診断]

〇修繕工事の前に、まずは建物・設備の簡易診断が必要です:

マンションの建物・設備診断調査費は妥当金額ですか?

マンションの建物、設備は管理会社さんがきちんと点検してくれていますか?業者任せではありませんか?…マンションの現状をきちんと把握していないと修繕費がいいように見積もり計上されてしまいます。普段から担当理事は建物、設備の状態の簡単な把握をしておかれるお勧めします。難しい事ではありません。一覧表を作成しておけばよいのです。

◎大規模修繕工事の前には建物診断が先決です◎

12年経過したので大規模修繕をしなければと思っていませんか。それはマンションごとの環境と条件で異なります。

まずは建物、設備の診断を実施しましょう。それからでも遅くはありません。

この金額は当事務所ならではの価格です。それは我々が技術屋であり、自前で診断ができるからです。

建物診断費用15万円!

建物は経年と様々な要因で劣化し物理的・社会的な面から不便を感じ不安も感じてきます。
どんな建物でも紫外線や風雨にさらされると屋上、外壁等が劣化し鉄部のペンキの剥離等も顕著に現れてきます。放置しておくと建物の寿命も短くなり修理費がかさみます。そうなる前に手を打たなければなりません。一般的に診断は、簡易診断調査、本調査(一次診断二次診断、三次診断)診断結果報告、改修工事基本計画の作成の順番で進めて参ります。

簡易診断調査の内容

◎主な診断調査内容:

簡易診断調査点検調査内容
建物調査点検内容 外壁目視検査タイル面調査(パールハンマー使用)吹付け面調査・診断
シーリングの調査・診断
共用部鉄扉調査・診断
屋上防水調査・診断
共用部(共用廊下、管理員室、他の共用室)の調査・診断
階段、手摺りの調査・診断
エレベーター機械室の調査・診断
外構関係(平面駐車場、駐輪場,車路、フェンス等)の調査・診断
設備調査点検内容 共用パイプシャフト内給排水管、ガス管、消火管の調査・診断
共用部電気盤(電灯盤、TV盤等)機器類の調査・診断
エレベーター機械室のファン類の調査・診断
受水槽、高架水槽周りの調査・診断
共用部電灯器具の調査・診断
共用部防災機器の調査・診断

一般的に建物設備の診断調査は管理会社に相談依頼するケースを多々見受けます。はたしてそれで満足する結果は得られるでしょうか?管理会社が良心的ならいいのですが、担当者次第で金額も診断書にも大きな違いが出てきます。じつはほとんどの場合管理会社は診断調査を外注に出します。したがってコストは割高となるのが通例なのです。管理組合の大切な費用は有効に使用したいものです。

◎診断調査はやはり私たちプロに任せてはいかがでしょうか?
建物設備の専門家である私どもが直接お話をさせていただきますので、迅速・確実な診断実施ができます。また余分な中間経費がかからず、低コストで実施できるメリットがあります。

建物診断は建築、設備の診断のできる当事務所におまかせ下さい。
1級建築士とマンション管理士(設備診断ドクター)が、建築・設備の専門技術を駆使して皆様のご期待にお応えします。消防設備士(甲1類)の資格も取得しております。